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Number Of my Religion
音楽のある雑記
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    走って追い込む
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      今週どうもたるんでるのでおよそ5km程走ってきました。

      自分の中でやらないといけないことを棚上げしすぎです。



      走るのって手軽に自分を限界まで追い込めるので便利です。

      スマートでない方法ですが、

      しんどくて流そうとする瞬間に高校の頃、部活で10km走ってたメニューを思い出します。

      ここで流したら集団から遅れる。

      つまり脱落する。

      本気できつくて足が付いてかないけど、

      気持ちが付いてこなくなったら脱落者になる。



      ・・・うん、絶対やだ。負けるもんか!

      同級生たちに出遅れてる状況で、今なんとかふんばらんとマジやばいよコレ!

      と、ヒィヒィ言いながら自覚するのです。



      というか、止めようと思えばいつでも止められるのに、

      正直もう今日はここで止めとこうって意志もちょっぴりあるのに、

      足を動かしてる自分は別にいるんですよね。

      もう気持ちとは全然連動してないし。

      最後「追い込め〜!」ってコーチの声が聞こえて必死こいてダッシュしちゃうし。



      あんまり頭のよい方法ではないですが、

      肉体を追い込んで精神を叩き直すのは非常に有効。

      少なくとも自分には。



      そういえば、今聴いてるマッチング・モウルのアルバム。

      ジャケの割にはソフツよろしくな緊張感満載。

      もっと素朴なイメージで記憶してたが・・・

      あとプリファブのマックイーン。

      ロックの皮を被ったポップのイメージで記憶してたけど、

      SSW的な、ゴリゴリの楽曲至上主義ロックでしたね。

      世間では常識なんでしょうけどね、名盤ですよ。

      ジャケに引っ張られると損することもある。そんなこともあるさ。



      オチになりませんね。もうちょっと考えて書くようにします。

      ねる!では。
      | - | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      一人遊び
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        黒い安息日

        盲信

        青いカキ・カルト

        救済の苦痛

        ストリングで駆動されるもの

        産児制限

        機械に対する怒り

        マスター初心者

        硬玉勇士

        黄燐マッチの友達

        野蛮人は起きました。







        寝る前になんとなくExcite翻訳で遊んでみた。

        答え合わせは逆変換で、以下。







        黒い安息日 → The black Sabbath day

        盲信 → Blind belief

        青いカキ・カルト → A blue oyster cult

        救済の苦痛 → Pain of relief

        ストリングで駆動されるもの → What drives by a string

        産児制限 → Birth control

        機械に対する怒り → Anger to a machine

        マスター初心者 → Master beginners

        硬玉勇士 → Corundum warrior

        黄燐マッチの友達 → The friend of a lucifer match

        野蛮人は起きました。 → The barbarian got up.



        やっぱり最後のはだめだったか。デンマークのジョプリン。

        では。
        | - | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        なんだかなぁ
        0
           今日はレジでお釣り渡し忘れられたり、

          買ったCDの中身が違ったことを店に電話したら
          ぞんざいに扱われたり…

          一応接客業の経験あるからすぐに
          「申し訳ありませんでした」の一言が出てこないのに物凄い違和感を覚える。

          というか客からしたら平和的にクレームつけてるんだから、
          誠実な対応を期待するでしょ。

          これエゴじゃないでしょ。

          正直不快ですらあったので、
          クレームの矛先は意図せず店員の対応へ・・・

          と、大人な対応をし切れなかった自分に自己嫌悪です。

          でも、俺悪くないと思うんだけどなぁ・・・なんだかなぁ。

          30分後ぐらいに頭整理して侘びも兼ねて
          改めて返品の対応について電話しました。



          アンガーコントロールというか、テンションコントロール。

          これすごく大事だ。

          なんとかドライにのらりくらりとtake it easyしたいのだが〜。



          あ、今日買ったCDはのんびり消化してくつもりですが、

          とりあえずLUCIFER'S FRIENDの前身=ASTERIXは期待通りの快作でした。

          ジョン・ロートンのツインVo体制なんて珍しいし、

          相変わらず(時系列的には遡るが)主張的なベースがツボだし。

          たぶんリプロだけど思い切って買って正解でした。

          そんな見ないしLUCIFER'S FRIEND好きなら即買い推奨、では。
          | - | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          イタリア
          0
            最近音楽的にイタリアに触れる機会が多いです。

            というかイタリアンプログレを聴く機会が多い。

            米英はともかく、独仏伊の三国をプログレ大国と呼び、
            それ以外の国の作品はいわゆる辺境物という括り、

            広義の意味で概ね間違いないと思います。

            上の五大国はお国柄と十分に呼べるだけの特徴を持ち、
            名バンド・名盤を多数排出しているのがその根拠なわけで、

            慢性的に嵌っている英国はもとより、
            米独仏は一度は自分の中でブームになっています。

            で、五大国で唯一緩やか〜に嵌っているイタリアンプログレ。

            無論オペラ と 愛 とカンタトゥーレのお国柄、
            PFMを筆頭に心惹かれたバンドは多数あり、

            ここ数年はAlice Viscontiが目覚ましになっています。

            で、飽きない。故に緩やかに嵌っている。


            そんなイタリア、個人的に映画で言えば、
            マカロニウエスタン と マフィア と デパルマの国。

            映画からのアプローチで言えば、
            イタリアンプログレといえばGOBLINですよ。

            そんな俺が、
            久々に鑑賞したイタリア映画が「マレーナ」。

            清く正しく「思春期の少年の愛(性)」を原動力に、
            歴史に翻弄された一人の女性の半生を描いた作品ですが、

            なるほど「ニュー・シネマ・パラダイス」の
            ジュゼッペ・トルナトーレ監督らしい、
            少年の愛と成長の懐古物語でした。傑作です。

            「ラブ・シネマ」っていうの?

            (さすがに、少し前に観たイタリアのB級「ラブ・ドラマ」とは
            雲泥の差のクオリティー)

            それが「ラブ・ロック」と繋がり、
            DELIRIUMとか聴いてみたくなりました。

            とりあえず明日の朝のアリーチェが楽しみだ。

            いい加減 I POOHも聴かないとなぁ。

            何やらようやくイタリアンプログレブームの予感。
            | - | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ネオロマンティック
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              年に何回か弟とカラオケに行くのですが、
              お互いそこそこに音楽好きということで、マニアックな曲だったり洋楽だったりが
              平気でチェーンします。

              そこでいつも思うのが、この人ビートロック好きだなぁ、

              そして俺は苦手だなぁ、と。

              邦楽で言えばBOOWYやら初期のBUCK-TICKやら、
              さらにニューウェーブ、ネオロマンティック好きでもあるので、
              DERZIBETやらSOFT BALLETやら・・・

              いくつなのだ、君は、と。

              洋楽ではCUREがお気に入りらしく、
              “Friday I'm in love”なんて車の中で何度も聴いているんですが、
              これがどうにも嵌らない。

              ビートロックでもギターがカッティングで、
              バンド全体がミニマルの体を成している曲なんかは結構好きなんですが、
              どうもシャララン♪というアルペジオリフが苦手なのです。

              こんなこというとプログレ好きが通ぶりやがってとなるんですが、
              ニューウェーブのフワッとした輪郭のなさが好きになれず、
              奥行きというか深みがないように聴こえるんですよね、好きな人スミマセン。

              思いっきり輪郭のない音響系は雰囲気ものとして余裕でトリップできるんですが、
              蕩ける様な曖昧さは甘美なメロディが鼻に付くし、
              メタルのように深い意味なんかなくても表面的な凄みがあるぜ!
              みたいなでもなし・・・

              うーん、どうにも嵌らん。

              そんな俺ですがThe SMITHはちょくちょく聴いてまして、
              なよっとしたモリッシーのヴォーカルは普通に気持ち悪いんですが、
              それが癖になるまで聴かせる魅力があると思います。

              ニューウェーブ、で括るには時代の狭間を生きたバンドであるわけですが、
              それでも線の細い単調な展開で押し切るスタイルは紛れもなく
              そのジャンルの先駆者であり代表格であって、

              それを飽きずに聴かせられている要因は、
              ジョニー・マーのギターの魔法にあるんだなぁと、
              毎回思うのです。

              <iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/NmbcPONXRHQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

              “How soon is now”なんてPARADICE LOSTがそのまんまコピーしても
              違和感ゼロだったし、お耽美リフとして秀逸なんですよ、きっと。

              でもそれだけじゃない魔法。

              よくわかんないけど、震えた、

              だからロックは面白いんですよね。
              | - | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |